写真はイメージです

白子筍(並)5,000円

朝掘り白子筍(あさぼりしらこたけのこ)
田原農園では早朝に筍がまだほとんど土の中にある状態で掘り出します。
日光を浴びる事が無く全体的に白いため、白子筍と呼ばれます。
白子筍は灰汁やえぐみが少なく、ゆがく時に米ぬかや鷹の爪は不要です。

「並筍」は土から穂先が少し出た時に掘り出された筍です。 穂先は緑色、表皮は茶色ですが太くてもやわらかい商品です。 小ぶりな筍は皮付きのまま炭火でホイル焼きにすると絶品です。 ご家庭で楽しまれる方が多いです。

筍のゆがき方

京都大枝の塚原筍は、えぐ味も少なく通常紹介されている「米ぬか」「鷹の爪」は
必要ありません。
朝掘を、その日のうちに発送させていただいておりますが鮮度が命です。
えぐ味が増さないうちに届きましたら茹でて下さい。

1 筍の皮をむき(姫皮を残す程度に)、先端を切り落とします。
筍が大きければ縦割りにしてもかまいません。

2 たっぷりの水から落し蓋をして茹ではじめ、沸騰したら火を弱め中火で30分茹でて下さい。
株(根本の太い部分)に竹串が柔らかく刺されば茹であがりのサインです。

3 冷めたら煮汁から取り出し、水でよくさらして下さい。(1日以上)
保存は水に浸した状態で冷蔵庫へ。
(毎日水を替える事によって、7〜10日間は保存可能です)
  • 5,400円(税込)